捨てられないもの

ブランド品の処分、どうしてますか?

ブランド品というものはもっているだけじゃ宝の持ち腐れという考え方もありますが、プレゼントでもらったけど好みじゃなかったり、前に自分で買ったけれど趣味が変わったので今は使う気がしなかったりということで家の中に眠っていることが結構あると思います。
値段の安いものだったりすれば、気軽に捨てたり、人にあげたりできるのですが、これがブランド品となると急に身構えてしまい、なかなか思い切りがつかず結局「いつか使うかもしれない病」にかかり、そのまま処分保留で放置しっぱなしになっているということが多々あると思います。
あるいは、ボロボロになったから新しいものに買い換えたけれど・・・ブランド品だから捨てるに捨てられず、そのままタンスの中にしまっているということも結構思い当たる人もいるのではないでしょうか。

ブランド品というものは本当に不思議な魅力があります。
財布、バッグ、帽子、靴などなど、ノーブランドのものなら簡単に処分できるけれどブランド品だと急に処分に困ってしまうのはどうしてなのでしょうか?

その原因は、ブランド品の付加価値を無意識のうちに感じているというのが大きな部分だと思います。
つまり、どんなに気に入っていなかったとしても、どんなにボロボロで汚れていたとしても、そのモノ自体に価値を感じているため、いわばお金と同じような感覚をブランド品に対し感じているからだと考えることができます。
誰だって、一万円札がどんなにボロボロでしわしわだったとしてもだまって捨てるなんて到底そんなことはしようと思わないですよね。

そこで、多くの人が利用しているのがブランド品を買い取りに出すという方法です。
リサイクルショップやブランド品の買取専門店に持込んで、少しでもお金に換金するというやり方が、現在の一般的なブランド品の処分方法です。
こちらのブランド買取してくれるブランドについての記事も参考に合わせてください。

買い取りしているお店はリアル店舗といわれる実店舗を持つお店と実店舗を持たずネットショップだけで運営している店舗もあります。
そういたネットショップは配送のやり取りで買取査定をするのが主流で、その際の送料を負担するお店が最近は人気を集めているようです。